フランス南西部に“ルルドの泉”という所があります。この泉の水を身体にかけたり飲んだりすると不治の病が治るといわれ別名”奇跡の泉”と呼ばれています。最近この”奇跡の泉”には高濃度のゲルマニウムが含まれていることが解明されました。 ゲルマニウムには無機ゲルマニウムと有機ゲルマニウムがあります。 無機ゲルマニウムはゲルマニウム鉱石に含まれ服用すると中毒を起こしてしまいますが有機ゲルマニウムは植物に含まれており通常では人体には無害です。 有機ゲルマニウムは吸収が早く、有害な毒素や老廃物と結合し体外に排出する作用があります。含有量の多い植物としては漢方薬として用いられる高麗人参、零芝などがあります。 有機ゲルマニウムは、酸素に代わって水素と結合する働きをし、血液のゴミ、病原となる不都合な異物(特 にタンパク質系)を外に持ち出し血液を掃除、浄化してくれます。体内の有機ゲルマニウムは約30時間の間に尿や汗などとなって外に出るので副作用はありません。末梢神経の集中する手足を温めることにより血液の循環を促進し、新陳代謝を活発化させるため発汗作用が働きます。運動量に換算するとエアロビクス2時間分(約600Kcalの消費)といわれます。心臓に負担をかけないので、高血圧、妊婦、高齢者の方も安心して入浴することができます。改善には人によって誤差がありますが、だいたい週2〜3日通院されている方で、1〜2ヶ月でゲルマニウムの効果が出てくるように思われます。 汗をあまりかけない方でも何度かゲルマニウム温浴することによりかけるようになるみたいです。
※多量の汗をかきますので、Tシャツ・短パン(膝までまくれるようなジャージなども可)をご用意ください。 |
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